2011年1月15日土曜日

カランコエ

1月、早くも折り返し地点に着きました。
寒くて毎年古里の沖縄に帰りたくなります。
嫁いで2度1月に里帰り致しました。
一度目は体調を崩した時それから展示会をする為に、
沖縄の1月末頃は風が冷たく思いもほか寒く
セーターとハーフコートを後で送ってもらいました
。
今年も11年振りに月末に桜の花を描きに帰省致します。
沖縄での秋の展示会には素敵な作品が展示したいので頑張って描きたいす。

2011年1月5日水曜日

空とデージーとパンジー

私の絵は、全てバックの色塗りは花を描いて後から塗ります。
その時の空気感を出したく無い時はバックをあえて塗らないで画用紙の白いままです。
空気感の無い絵は美しくても面白味の無い絵と自分でも思っています。
画面に空を描くとその空の色使いで晴れた日なのか曇りなのか伝ってきます。
今まではあえて空気感出さないスタイルで来ましたが、
今後はバックを重視するスタイルで行きたいなと思ってます。
今年のカレンダーにもバックを塗った絵を使用したのも其の気持ちの表れでしょう。

2011年1月4日火曜日

南天

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今年の年賀状は南天にしました。災い転じて福と成るようにとの願いも込めて使いました。今年は去年よりも福多き年に成りますように、お祈り致します。

2010年12月25日土曜日

私からのクリスマスプレゼント

メリークリスマス、
サンタさんは私のもとに沖縄民謡のcdをプレゼントしてくださいました。

お陰様で今朝から古里の音楽を聴きながらのんびり穏やかなクリスマスを過ごしてます。

2010年11月15日月曜日

窓辺の花達

11月15日沖縄名護市ギャラリーみんたまあでの
展示会も終え
気が抜けて放心状態の私です。
又一休みして歩いて行きます。
来場して頂いた方々に、
心からお礼を申し上げたいです。

2010年10月26日火曜日

秋の花達

いよいよ、芸術の秋です。
今年も古里の沖縄県名護市のギャラリーみんたまあで開催致します。
十月三十日から十一月七日まで、
今年で三回目、
大勢の方が来場して下さる事を祈るのみです。

2010年9月18日土曜日

クリーム色の彼岸花と秋の花々

残暑厳しい夏もそろそろ終わりでしょう。
朝晩ひんやりしてきました。
なんとなくほっとしているのは私だけではないとおもいます。
さて、今年も私の夏休みは沖縄で過ごすました。
長い夏休みをさせて頂き、家族に感謝です。
沖縄を飛行機の中より眺め、
改めてその美しさに感動いたしました。
それから星の美しい事、
それから海に沈む夕焼け、
花から花にひらひら飛び交う蝶々、
自然が美しいと心が癒されます。
あるがままの手つかずの自然の前に立つと私自身も自然体に成ります。
そのままでいんだよ、語りかけてくるようです。
有るがままを受け入れる事を教えられます。
そして頑張ろうとおもいます。
そういう所をパワースポットと言うんでしょうね。

2010年8月26日木曜日

人知れず咲く芙蓉


人知れず咲く芙蓉は、自宅近くの空き地に咲いているのを描きました。
数年前の八月末頃です。
自転車の荷台に段ボールを置いてその上に水彩画紙を置いて、
左手で日傘を差して何時間も立った状態で描きました。
どうしても描きたかったのです。情熱の成せる技でしょう。
芙蓉の花は一日花で朝は白っぽく、
じょうじょうにピンク色に、
そして濃いピンクにくしゅくしゅとしぼんでいきます。
しぼんだ形も可愛いのでよく描きました。
芙蓉の咲く空き地も現在ではマンションに様変わりしました。
自然がじょうじょうに無くなっていきます。
寂しいですが、仕方ない事です。
この絵を観る度あの空き地を思い出でしょう。

2010年8月3日火曜日

ギボウシのある花壇



暑い日が続きます。
これほど夏が過ごし辛いとは、
今年の暑さは少し厳し過ぎます。
昨日は体中が痛く脱力感に襲われて寝込んでしまいました。
おそらく夏バテとはこお言う事でしょう。
何もする気になれませんでした。
ギボウシのある花壇はこの暑い時期に観ると癒されます。
灼熱の太陽に照らされて、
健気に咲く花を観てると弱音を吐かないで頑張ろうと思いました。