2010年9月18日土曜日

クリーム色の彼岸花と秋の花々

残暑厳しい夏もそろそろ終わりでしょう。
朝晩ひんやりしてきました。
なんとなくほっとしているのは私だけではないとおもいます。
さて、今年も私の夏休みは沖縄で過ごすました。
長い夏休みをさせて頂き、家族に感謝です。
沖縄を飛行機の中より眺め、
改めてその美しさに感動いたしました。
それから星の美しい事、
それから海に沈む夕焼け、
花から花にひらひら飛び交う蝶々、
自然が美しいと心が癒されます。
あるがままの手つかずの自然の前に立つと私自身も自然体に成ります。
そのままでいんだよ、語りかけてくるようです。
有るがままを受け入れる事を教えられます。
そして頑張ろうとおもいます。
そういう所をパワースポットと言うんでしょうね。

2010年8月26日木曜日

人知れず咲く芙蓉


人知れず咲く芙蓉は、自宅近くの空き地に咲いているのを描きました。
数年前の八月末頃です。
自転車の荷台に段ボールを置いてその上に水彩画紙を置いて、
左手で日傘を差して何時間も立った状態で描きました。
どうしても描きたかったのです。情熱の成せる技でしょう。
芙蓉の花は一日花で朝は白っぽく、
じょうじょうにピンク色に、
そして濃いピンクにくしゅくしゅとしぼんでいきます。
しぼんだ形も可愛いのでよく描きました。
芙蓉の咲く空き地も現在ではマンションに様変わりしました。
自然がじょうじょうに無くなっていきます。
寂しいですが、仕方ない事です。
この絵を観る度あの空き地を思い出でしょう。

2010年8月3日火曜日

ギボウシのある花壇



暑い日が続きます。
これほど夏が過ごし辛いとは、
今年の暑さは少し厳し過ぎます。
昨日は体中が痛く脱力感に襲われて寝込んでしまいました。
おそらく夏バテとはこお言う事でしょう。
何もする気になれませんでした。
ギボウシのある花壇はこの暑い時期に観ると癒されます。
灼熱の太陽に照らされて、
健気に咲く花を観てると弱音を吐かないで頑張ろうと思いました。

2010年7月20日火曜日

アダンの実


梅雨もあけて、夏来たりですね。
もう少し雨が降るかと思ってました。
これから暫くは暑い日々です。
花も少ない季節ですので、私は一息つけます。
殆ど花の絵しか描かないですが、
たまに木の実など描く時があります。
アダンの実は、その数少ない実のシリーズの一点で、
古里の伊平屋島で暑い最中描いた、
思い出の作品です。

2010年6月27日日曜日

ルリマツリ

6月8日〜26日の2人展も終えてほっとしてます。
蒸し暑い中遠所足を運んで頂き、展示会を観て下さった方達に心からお礼を申しあげます。感謝の気持ちを述べるだけで良いのかと?思うくらい感謝している私です。
道を間違えて迷子になったtさん、
バス停で待ちぼおけをさせてしまったyさん、
ほんとにごめんなさい。
等々力の教室の方々申し分けございませんでした。
これからも努力致しますので、温かく見守って下さるようにお願い致します。
ダダコさんと大塚さんふた方の様な素敵な友人を持って私は幸せ者です。
可愛い素敵なギャラリーで、大塚さんの帽子と展示会できた事に感謝です。
ありがとうごさいました。

2010年6月26日土曜日

鉄砲百合

6月17日生まれの誕生花は、百合です。
今年も我が家には清楚な鉄砲百合が咲きました。
なんて美しい花でしよう、可憐で、香りもいいです。
私は今年も心を込めて一枚描きました。
今までにもう何枚描いたかしら?
大好き花です。
原産地は古里の沖縄で名護市の花に指定されてます。
5月の連休の頃には、満開です。
6月17日に55歳の誕生日を迎えました。

2010年6月7日月曜日

八重咲きの立ち葵

8日から、地元の大田区南馬込4−12−8dadakoで帽子作家の大塚紀子さんと二人展を致します。
大塚さんの帽子のブランド名がローズガーデン、
ハンドメイドのアートフラワー使いが素敵なハットと私の花の絵の水彩画がコラボレエーションしてます。
大好きな大塚さんとはお互いの作品でも相性が好いみたいです。
素敵な友人を持って幸せな私、
展示会は26日までですのでブログを見た方ぜひいらしてください。

2010年5月30日日曜日

柏葉アジサイ

この絵を描いたのは10年くらい前です。
今でも我が家の玄関先に咲いてます。
花付きは少なく成りましたが、
青い紫陽花も好きですが、
白い柏葉あじさいも清楚で好き、
これから梅雨の季節に花開き視る人の心を和ませることでしょう。
「咲いてくれてありがとう」ですね。


花に感謝の気持ちを込めて今日も描かせて頂きます。
心の赴くままに大好きな花々を描ける事に感謝です。

2010年5月29日土曜日

ミータンの咲く庭

私の敬愛する友人、著名な版画家でもあるbさんに、
展示会で一通り私の絵を観てのコメントが、 
「小林さんは、花に描かされているだね、」
と言われた事がありました。
あの時は良く理解できませんでした。
しかし、時間と伴に花を見ると描きたくなる自分自身をみつめると、
時々花に描かされているのかもしれないと思うようになってきました。
「綺麗に描いてあげるからね」と花に話掛けている私です。