2012年5月12日土曜日

2012年5月9日水曜日

あるがままに


人は生まれる時既に自分の人生の
シナリオは出来あがっている?
両親を選んで生まれて来る?
本で読んだ事があります。
まるでドラマの主人公みたいに、
演じている私が居るのかしら?

こう考えると自分自身を
客観的に観れるような気がします。

意識を変えると生きる事が
少しは楽になるのではないのかしら?

人生に起こりうる全ての出来事は
想定済みとみなし受け流す。

花に教わる事があります。
あるがままにただ咲くだけ、













2012年5月8日火曜日

スーパームーン

5月6日の満月は美しいでした。
月の中のうさぎがいつもの満月より大きく鮮明にみえて興奮しました。
翌日息子に聞いて知ったのです。
あの月が地球に最も接近して
いつもの大きさが14パーセント増し
明るさが30パーセント増しの
スーパームーンであったと言う事実を知り
びっくりしました。
やはり特別なお月様だったんです。
ドラマチックでした。
何も知らない私は、
東京の空気が澄んで
月もキレイに見えるのかしら?
なんて考えたりしてと不思議でした。
今月の21日は金冠日食も、
東京では観れるそうです。
大自然の中で生かされている事を
つくずく考えさせられる日々です。
地震や竜巻、豪雨などなど、
翻弄されます。
宇宙から観ると人間の存在は、
ちいさなアリンコを観ている様だと思います。
大自然の中何が起きてもおかしくはありません。
そして気を付けてもいても避けられない時もあるでしょう。
だとしたら、月を愛で、草木を愛で、人間を愛し、
心が楽しいと思う方向へ生きる事ですよね。
う〜ん今心に羽が生えたよう。
ちよっとだけ飛べるような気がした。
単純な私です。

2012年5月6日日曜日

立夏



   
5月5日こどもの日が立夏だと知って、       
びっくり致しました。
立春と立秋は知ってましたが、
こどもの日が立夏だとは、
春夏秋冬と暦の上では示してもおかしくは無いです。
おそらく春秋は待ちどうしいから印象的だったんでしょう?
心待ちにしている事は話題にもなり、
夏冬は来て欲しく無いです。
だからニュースとしても出て来ない、
おそらく知らない人も多いと私は思います。
今年は冬が例年になく厳しく長いでした。
やっと桜の花が開花して
新緑が吹き出すように芽吹いて
春の歓喜に酔いしれて、
緑の色のバリエーションに感動していました。
緑の日の翌朝
いつも見ている落葉樹の葉の色が
夏を告げているのに気付きました。
感覚的に思いました。
草木の変化は意外と早い、
厳しい夏の日差しに備えて濃い緑にどんどん変化していきます。
私もやっと心のゆとりがで出来たのかしら?
自然をじっくり愛でる時間が多くなってきました。

2012年4月28日土曜日

草木も萌える時



緑が萌える。
萌黄色に成る。
緑の色。
色とりどり。
本当に素敵。

小さな窓から見ている。
大自然は美しすぎて、
困ってしまう。
ため息がこぼれる。
完璧すぎる大自然を前に、
描く気を失ってしまいそう。




2012年4月27日金曜日

春

春霞、
細かい雨が降っている。
なんてやさしい雨、
風もなく、
静かに静かに雨が降っている。
春はこんなにも美しい。
心も潤う。
草木も潤う美しい季節、
命の躍動。
命の輝き。
美し過ぎます。
もう大変。

2012年4月25日水曜日

手紙

人には得手不得手があると思います。
私の場合文章が不得手、
話が苦手です。
昨日展示会へ来場しての感想を
美しい文体、素敵な言葉で
書かれた心温まるお手紙を頂きました。
どれだけ素敵かここに掲載したいほどです。
しかしそれもどうかと思いましたので、
思いとどまりました、
美しい言葉で時折々の情景や心模様を
感性豊かに表現出来る人に成りたいです。
それにはやはり美しい言葉を日頃から使う事が大切なのでしよう。

これからは少し心のゆとりを持って、
素敵なお手紙を書きます。



2012年4月24日火曜日

展示会を終えて。


ギャラリーポワソンダブリル自由が丘での展示会も終えて、
昨日はいつもどうり
水彩画教室でした。
私としてはハードスケージュル
だと思いつつも時を駆けて行きました。
展示会の余韻に浸る暇もなく、
次へと進まなくてはいけない慌ただしさもどうかと思いますが、
こんな時もあると深く考えずに
流れに身を任す術ももつ事が大切なのでしょう。
成る様に素直に、
身に降り掛かる事を受け止めやり過ごす。
我が道ですから、
毎回展示会はをこなして、
反省する事は、
周りの方々に感謝して頑張りなさい。
生かされている事への感謝ですね。
お褒め頂いた事は素直に喜び、
明日への勝力に致します。
今回も素敵な方々に出逢えて嬉しいでした。
展示会に合わせて出版いたしました、
花物語2も皆さんに見て頂いて満足しています。