2012年4月22日日曜日

感謝と学び

ギャラリーポワソンダブリル自由が丘での展示会も今日が最終日、
お天気は曇り、
空の天使達泣かないでもう少し待っててね。
今朝の心境です。
ギャラリーポワソンダブリル自由が丘界隈は
おしゃれなシヨッピングタウンビルの2f にあります。
今回で2度目ですので、
すこしなれてきました。
いろんな面で、
来場して頂いた方々には心から感謝いたしてます。
遠路はるばるいらした方、
本当にありがとうごさいます。
忙しい中いらした方ありがとうございます。
生徒の皆様方もありがとうございます。
夫の友人、知人の方々ありがとうごさいます。
私の絵の愛好家の方々ありがとうごさいます。
来場して頂いた方々皆さんありがとうございます。
皆さんとお話していると、
いろいろ気ずかされます。
学びの場でもあります。
感謝しなくてはいけないですね。
今日も楽しみです。
素敵な方々とお逢い出来る喜びを、
じっくりかみしめたいものですですね。

2012年4月21日土曜日

花物語2

2012年4月20日に待望の花物語2が出版されました。
2004年から2009年までの
5年間に描いた作品をほぼ網羅してます。
2010年以降の作品は又この次の作品集に掲載されます。
私と花が出逢って生まれてくる花物語はこれからさきナンバー?
まで出来ていくのでしょう。
楽しみです。
人生は何が起こるか分からない。
ですが、
少なくても自分自身でイメージした方向へは進んで行くようです。
進みたい道をいつもイメージする事が大切なのでしょうね。
生かして頂いてるのを感じます。
ありがとう。
諸々方々。

2012年4月15日日曜日

特別な薔薇

特別な薔薇はすてきな方に頂いた薔薇だから特別なのです。
今どうしてるかしら?
今まで1000枚以上描いた絵の中にはその時の思いでも詰まっています。
ささやかな人生を送っているので描かれてきた絵もささやかです。
それでよしと思って描いているのでいいのです。
素敵な花に出逢った時はささやかなりの、
素敵な作品が生まれてきます。
人も花も素敵な出逢いがあると感動と同時に、
美しいのが生まれてきます。
これからの人生も
素敵な出逢いと感動中から、
美しいものが
沢山生まれてきますように。

2012年4月11日水曜日

展示会のDM

今回の展示会の案内は深紅とピンクの薔薇の花束の絵を使う事にしました。
絵のタイトルはセブンステージ、
連れ合いの合気道7段の昇段祝いで頂いた、
メモリアルブーケです。
展示会の日程は、
4月20日、21日、22日の3日間です。
時間は11時から7時まで、最終日は5時までです。
会場は、去年と同じギャラリーポワソンダブリル自由が丘、
目黒区自由が丘1−26−13菅井ビル2F。
春の自由が丘を散策して
ポワソンダブリルに可愛い花達に逢いにいらっしやいませんか、
きっと素敵な1日に成りますよ。

花物語2

20日に花物語2を出版いたします。
2004年から2009年までの作品をほぼ網羅してます。
オリンピックの年に偶然画集が生まれてます。
このつぎのオリンピックには、
花物語3が生まれるかも、

オリンピックの年は
スポーツ選手の大きなエネルギーが
作用してるのかな?
勇気を頂いてるのかもしれません。

2012年4月6日金曜日

桜咲く

桜は咲いたのに、
花見をする心のゆとりが無いのにきずいた。
「いけない、いけない、
365日内1週間位しか咲いてない、
桜の花なのよ、
毎日眺めて上げなくては、
と自分に言い聞かせた。
笑ちゃうね。
昨夜は月も美しく出てました。
今夜あたり夜桜でも見に行こうかな。
その前に、
朝の桜も、
桜を愛でる心のゆとりくらい持たなくてはね。

2012年4月1日日曜日

カンパニュラ

昨日の強風、雨に曝された花達が今朝は、
何事も無かったように静かにたたずんでます。
嵐の後の静けさとよく言ったもんです。
昨日の天気は、
自然の脅威を感じました。
そして花達のしなやかな強さも知りました。
あなたもしなやかに頑張りなさい、
と身をもって諭しているようです。
美しくしなやかに、

2012年3月29日木曜日

約束を守って、クリーム色の薔薇

もう春よ、
と花が囁いています。
どの花もどの花も朝日をあびて、
時々風に揺れてる様が、
なんとも美しいです。
春のオーラを発してます。
どんなに厳しく、
辛い冬でも、
もうすぐ春、
もう少しの辛抱、
春の足音が聞こえるとか、
自分に言い聞かせ、
首を長くして、
待ってました。
一番に知らせてくれたのは、
花達でした。
約束どうり、
決して裏切る事はありません。

誰のもとにも、同じようにね。
そして優しく心をときほぐしてくれます。
だから、
元気出して今日もいこうね。

2012年3月24日土曜日

白い恋人

季節風が人の心に憂いをもたらすように、
季節折々の花々も人の心に語りかけてくるものがあります。
純粋無垢な白いばらはロマンチックで恋人のイメージでした。
おそらく花言葉も花が語りかけてくる
イメージで作られてきたのだと思います。
私が持っている本の中に、
「336誕生花私の花あの人」
とついた花のタイトルの本があります。
時折友人の誕生花を調べて
教えて差し上げたりしてますが。
どういう行程でこの本が作られたか、
とても不思議です。
友人のイメージと、友人の誕生花と、
その誕生花の花言葉のイメージが重なると、
何か運命的なものを感じます。
ちなみに私の知人で、
「愛の誕生花占い」とタイトルの本を出版なさった方もいます。
いやはや花は奥が深いです。
ますます花にのめリ込んでいきそうです。

2012年3月14日水曜日

あざやかなアネモネ

何時頃から春は忙しくなってしまったのか、
よくよく考えてみました。
おそらく三月に高島屋のヌーベルさんで
原画展を開催するようになってからだと思います。
春は東京自由が丘、
秋には沖縄名護市ギャラリーみんたまあ、
今年は夏にも聖路加病院のギャラリーで開催の予定です。
それから3冊目の作品集を誕生させたいです。
いずれにしてもときめくような作品がないと事は成り立ちません。
幸いにして私の絵のモデルは
近隣の花屋さんで出逢えます。
素敵なモデルさんは感性の赴くまま画用紙に描きとめます。
花と向き合って幸せな気分に浸る事が大切かもしれません。
美しいと感動する心が絵筆を握らせるような気がします。
そんな訳で春はもう大変、
可愛い美しい花が一杯で私をみつめてこう呟くのです。
「早く私を描いてね、」
そんな花達を見ていると
私はずっと絵筆を握っている事になるのです。