2011年2月13日日曜日

還暦の薔薇






  1. 説明を追加
    一輪の花でこれほど存在感のある花は薔薇以外にそれほどありません。
    と思うのは私だけでしょうか?
    茎も葉もバランスよく一輪描いても絵に成ります。
    薔薇は勿論そうですが、
    植物を観ているとほんとにどの花もおしゃれにできているのに
    感動させられどます。
    どうしてこんな美しいものがこの世に存在してるのか
    本当に不思議でたまりません。
    どの花それなりに美しいと思います。
    花に出逢い感動する心が、
    ひたすらに描く原動力となっている事は間違いありません。
    これからも花との素敵な出逢いが沢山有る事を願うだけです。

2011年2月9日水曜日

ダンシングチュリっプ






1月も過ぎていき、気が付けば2月の2週になっています。
古里沖縄の冬を久し振りに過ごした私はほんの少し親孝行して、
寒緋桜をスケッチして我がみかん園のタンカン狩りをして、
海洋博会場で開催されているランの博覧会へ母と出かけました。
沖縄はこの時期雨が多いです。
しかも晴れていても風があると体感温度が一度くらいと
意外と寒い日もあり屋外でのスケッチは厳しく車の中で描きました。
父の軽トラックは便利な屋外アトリエです。
暗い時はライトをつけ、雨の時はワイパーを使い、
夜の花も、雨の花でも描けます。
屋外での制作はこれからはどんどん増やして行きたいです。

2011年1月15日土曜日

カランコエ

1月、早くも折り返し地点に着きました。
寒くて毎年古里の沖縄に帰りたくなります。
嫁いで2度1月に里帰り致しました。
一度目は体調を崩した時それから展示会をする為に、
沖縄の1月末頃は風が冷たく思いもほか寒く
セーターとハーフコートを後で送ってもらいました

今年も11年振りに月末に桜の花を描きに帰省致します。
沖縄での秋の展示会には素敵な作品が展示したいので頑張って描きたいす。

2011年1月5日水曜日

空とデージーとパンジー

私の絵は、全てバックの色塗りは花を描いて後から塗ります。
その時の空気感を出したく無い時はバックをあえて塗らないで画用紙の白いままです。
空気感の無い絵は美しくても面白味の無い絵と自分でも思っています。
画面に空を描くとその空の色使いで晴れた日なのか曇りなのか伝ってきます。
今まではあえて空気感出さないスタイルで来ましたが、
今後はバックを重視するスタイルで行きたいなと思ってます。
今年のカレンダーにもバックを塗った絵を使用したのも其の気持ちの表れでしょう。

2011年1月4日火曜日

南天

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今年の年賀状は南天にしました。災い転じて福と成るようにとの願いも込めて使いました。今年は去年よりも福多き年に成りますように、お祈り致します。

2010年12月25日土曜日

私からのクリスマスプレゼント

メリークリスマス、
サンタさんは私のもとに沖縄民謡のcdをプレゼントしてくださいました。

お陰様で今朝から古里の音楽を聴きながらのんびり穏やかなクリスマスを過ごしてます。

2010年11月15日月曜日

窓辺の花達

11月15日沖縄名護市ギャラリーみんたまあでの
展示会も終え
気が抜けて放心状態の私です。
又一休みして歩いて行きます。
来場して頂いた方々に、
心からお礼を申し上げたいです。

2010年10月26日火曜日

秋の花達

いよいよ、芸術の秋です。
今年も古里の沖縄県名護市のギャラリーみんたまあで開催致します。
十月三十日から十一月七日まで、
今年で三回目、
大勢の方が来場して下さる事を祈るのみです。

2010年9月18日土曜日

クリーム色の彼岸花と秋の花々

残暑厳しい夏もそろそろ終わりでしょう。
朝晩ひんやりしてきました。
なんとなくほっとしているのは私だけではないとおもいます。
さて、今年も私の夏休みは沖縄で過ごすました。
長い夏休みをさせて頂き、家族に感謝です。
沖縄を飛行機の中より眺め、
改めてその美しさに感動いたしました。
それから星の美しい事、
それから海に沈む夕焼け、
花から花にひらひら飛び交う蝶々、
自然が美しいと心が癒されます。
あるがままの手つかずの自然の前に立つと私自身も自然体に成ります。
そのままでいんだよ、語りかけてくるようです。
有るがままを受け入れる事を教えられます。
そして頑張ろうとおもいます。
そういう所をパワースポットと言うんでしょうね。